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長野県栄村、秋山郷にある小赤沢温泉の「楽養館」。赤い温泉という看板があるので、さぞかし赤いことを期待してしまいます。ただ赤と一言で言っても難しいですよね。鮮血のような赤だと、さすがに入る気になれないでしょうし、できればソーセージとか夕焼けとか、そういう類いの赤色を希望したいところ。

ちなみにこの記事はライブドアブログ奨学生のコラボ企画「信州(の被災地、栄村)に行ってブログを書こう!」に基づいて作成しています。詳細は下記バナーをクリックしてください。

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場所は小赤沢地区なので、秋山郷の栄村ブロックの中では一番手前にあります。川を掘って入る切明温泉までは遠くて行けない…という人は是非こちらの温泉を利用してみましょう。

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楽養館の建物

小さいですが、「歓迎よく来たのし」と書かれています。ホスピタリティですね。ちなみにこのあたりの方言で、「よくいらっしゃいました」という意味です。

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温泉はこちら

この施設、温泉の他にお食事処も一緒になっています。温泉は離れにあるので、入口に入ったあと再び扉を開けて奥に進まないといけません。

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ロビーのようなもの

マッサージ機やロッカーなどがあります。こういう風に見ると普通の日帰り温泉ですね。9:30から19:00まで営業していて、原則水曜日が休館日だそうです。温泉の入浴料は500円。さてさて、どれだけ赤いんでしょうか…。

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赤っ!!

写真でどれだけ伝わるのかわかりませんが、とにかく赤いです。赤褐色っていうんでしょうか。元々は透明なのだそうですが、空気に触れて色が変わると言ってました。スゴイスゴイ。ちなみに、ちょうどお客さんが誰もいなくなったので、こうして写真が撮れました。ラッキーですね。

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画像加工はしていませんよ!

とにかく、温泉自体が赤いことはもちろんですが、この場所のあらゆる部分が赤く変色してしまっています。掃除はもちろんしているんでしょうけど、これだけ赤いともうキリが無いんでしょうね。

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記念タオルです(上の写真は楽養館ではありません)

タオルは持っていなくても、販売しているので買うことができます。タオルには「楽養館の温泉で染めちゃいました」と書かれています。少し褐色になっていますが、基本的には湯船に浸けないように使うのがルールだと思っているので、そこまで染まってません。どうせなら染めまくれば良かったかも…。

秋山郷は温泉源が豊富だと言われています。この小赤沢温泉もその一角を担う主要温泉の一つ。ほんとに赤くてびっくりしますが、ドドっと汗が出るほど温まるので是非オススメです。

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