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わさびコロッケという、どう考えても聞き馴染みのないものを発見しました。見つけたのは姨捨SA(下り)なのですが、姨捨SA(上り)や梓川SA、松川村の道の駅などでも販売されているようです。

信州でわさびと言えば安曇野。このわさびコロッケも、安曇野市の食品会社と松本大学が共同研究を行って送り出した商品なのだそうです。大学で食品を生み出すなんてスゴいですね。

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見た目は普通のコロッケですが

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中は緑色!

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緑のコロッケって不思議です

使っているのは、もちろん信州産の葉わさび。
わさびは熱が加わると辛味が飛びやすいらしく、火加減の調整が難しかったそうな。

でも、実際に食べてみるとちゃんとわさびのピリ辛感は残っていましたし、ほんのりわさびの香りも漂います。そもそもコロッケって、かぼちゃ、カニクリーム、メンチ、カレーなどが具になっていることが多いのに、「わさび」という薬味をテーマにしちゃうこと自体スゴいですね。(七味コロッケとか、しょうがコロッケ、ポン酢コロッケとかもできそう……)

210円と値段も手頃なので、梓川SAや姨捨SAに行った際はぜひ食べてみてください。

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