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サーモンの刻みにプルーンが紛れているの、分かりますか?

皮付きプルーンのように紫色をしていないので、ちょっとサーモンと同化して分かりにくいかもしれませんが、これは信州サーモンプルーン丼というもの。プルーンの里である佐久穂町の「町民キッチン・ヒロッシーナ」で提供されているメニューです。

サーモンとプルーンという組み合わせが独特なのだけど、想像しただけで美味しそうな予感がするのはなぜでしょうか。実際に食べてみると独創的な味に魅了されました。高原のさわやかさを感じられました。新鮮な歯ごたえも良かったです。

他人に薦めたくなる。隣に座ったおじさんも同じものを注文していて、嬉しくなった。
あのトキメキを思い出しながら、この文章書いてます。

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白樺をイメージした外装だそうです

佐久穂町の八千穂高原は日本一の白樺林があるところ。
そんな白樺の木をイメージして作られたという真っ白な建物が目印です。

国道141号沿いの、スーパーTSURUYAや農産物直売所と並んだところに店がありました。

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女子力が高そうなドアでした

オープン直後の11時30分。すでに店内にはお客さんの姿が!
どうやらかなりの人気店のようで、すぐ満席になっていました。

店員さんは女性ばかりだったのですが、どうやら女性スタッフのみで切り盛りすることがコンセプトになっているようです。店の名前からしてオーナーはヒロシさんだと思われますが、実際にお見かけしたスタッフさんは女性だけでした。

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信州サーモンプルーン丼(980円)

小鉢には「ズッキーニとシーフードのマリネ」が付き、さらに「信州サーモンのあら汁」まで付いてきました。このあら汁がまた本当に美味しいのです。サーモンの出汁ってこんなに美味しいんだと思い知りました。

そして、信州サーモンと新鮮なプルーンが組合わさった丼がありますからね。これ食べとけば夏バテとかしなさそう。ヘルシーだし満腹感も得られるし、すごい贅沢メニューでした。
信州サーモンとは、ニジマスとブラウントラウトを交配させた信州ブランドのサーモン。銀色の美しい身体と、サーモンのような紅色の美しい身が特徴。ニジマスに比べて肉 のきめが細かく、肉厚で、豊かな味わい。卵をもたないため、産卵に要するエネルギー(栄養)がそのまま美味みとなって味わうことができます。要するに、美味い
ただ…残念なことにこのメニューは季節限定なのだそう。おそらく9月くらいまでは提供されるようですが、いつなくなってもおかしくないので、食べたいと思ったらすぐにでも店に向かうべきです。急げ!

ちなみに、この店ではお惣菜コーナーも充実していてそちらもオススメ。ホテルバイキング並みのお惣菜が量り売りされているので、ランチと合わせて注文する方も多いんだとか。佐久穂町に行く機会があれば、ぜひヒロッシーナ行ってくださいね。行かないと後悔するよ。


Hirossini|野菜をふんだんに使ったレストラン ヒロッシーナ

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