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長野県の南信地方、駒ヶ根市内で見かけたバス停です。

駒ヶ根ICのすぐ近くにあり、ここから駒ヶ岳ロープウェイ乗り場まで行くことができるので、山を登るひとにとっては意外と重要なバス停だったりします。名前も「女体入口」って独特ですしね。女性の体の入口だなんて、メガネをかけた声の大きい日本在住外国人に見つかったら「WHY ? Japanese people!!」って怒鳴られるに違いない。

それはそうと、その上の文字…。

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「中アバス」と書かれています

中アバスって、何でしょうね。伊那バスと並んで書かれているので、バス会社であることは間違いないですが、略し方が大胆すぎて、地元のひとでもなけりゃ分からなさそう。

さすがに強引だなぁと思いつつ。実はこれ、中央アルプス観光株式会社が運行しているバスのこと。通称、中央アルプス観光バスを略して「中アバス」だそうです。

○【JR駒ヶ根駅〜ロープウェイしらび平駅】 | 中央アルプス観光

駒ヶ根駅前から、ここ女体入口、菅の台バスセンター(ここに大きな駐車場があります)を通って、駒ヶ岳ロープウェイの出発地であるしらび平まで運行されています。

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女体入口の方に目がいきがちですが

珍名バス停として何度も紹介されている女体入口ですので、バス停の名前にばかり目がいきますが、よくよく見ると「中アバス」というのも不思議な名前です。割と全国的にも知られているバス停名なので、もし駒ヶ根を訪れる機会があれば、いちどは目にしておきましょう(特になにもないですが)。

ちなみにバス停名の由来は、女体と言う名の集落に入る道路付近にあるからとのこと。もはや、この由来も含めて有名になっちゃってる、コネタスポットですね。


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