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これ「山賊ラーメン」というご当地食材を使ったラーメンです。

提供しているのは、全国に展開する『餃子の王将』のアリオ松本店
数年前、長野県にも餃子の王将がやってきて、いまでは松本市、上田市、諏訪市、飯田市などで展開しています(長野市には大阪王将があります)。

かつてはエスパと呼ばれていたショッピングビルも、2011年にはアリオ松本として生まれ変わり、餃子の王将が軒を構えている。関西出身の自分としては、スタバが長野県に来るよりも、王将が長野県に来ることの方が大きなインパクトだったりするのです。

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餃子の王将アリオ松本店

アリオ松本店は、とにかく照明がキンキンでとっても明るいお店でした。王将とは思えないほどの広々した店舗で、餃子を焼く音がすぐそこから聞こえてる…といった昔ながらの王将っぽさが、いい意味でも悪い意味でも感じられない雰囲気でした。

きっと全国展開していくうえで、王将の形も変わってきてるんでしょうね。

そんなことはさておき、山賊ラーメンです。

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豪快で人間味のある文字だぜ!

アリオ松本店限定で「山賊ラーメン」なるものが提供されています。1日20食限定だそうですが、土曜日の夜に行ったら、まだありました。意外と地元の人は食べないのかもしれません。

松本や塩尻など、中信地域では『山賊焼き』と呼ばれる、鶏肉をニンニク醤油漬けした唐揚げがご当地フードとして知られています。鶏を揚げることから、「とりあげる」と転じて、「ものを取り上げる人=山賊」というイメージ変換が行われ、山賊焼きと名付けられているのです。何度説明しても、すごいネーミングセンスだと感服します。

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山賊乗ってます

基本的には王将ラーメンに山賊焼きが乗っているだけのメニューなのですが、ヘビーでボリュームのある山賊焼きが加わることで、一気にお腹にドシンとくる感じ。気のせいかもしれませんが、こういった油物が乗ってるだけで、伝統ある王将ラーメンでさえ、家系ラーメンの風貌に思えてきます。ふしぎー。

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翡翠冷麺というものもありました

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こっちの文字もいい感じです

翡翠冷麺とは、長野県で生産量の多いアスパラとレタス、わさびを使った冷麺だそう。
山賊ラーメンと違って、一気にヘルシーな香りがただよっています。


アリオ松本は、松本のバスターミナルにもなっていますし、旅の拠点としても活用されているところ。地元の人にもオススメですが、松本を訪れた観光客の方にも、王将の山賊ラーメンを食べて帰ってもらいたいです。

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