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諏訪大社や諏訪湖でお馴染みの諏訪市に本店を構える、ハルピンラーメン。

中国のハルピン市(哈爾浜市)からとっている名前で、元々は本場中国の味を持ち込んだらしいのですが、いまでは信州の老舗ラーメンという感じ。40年ほど営業されていて、地元ではかなり人気があるお店です。

そんな、諏訪市四賀飯島
にあるハルピンラーメン本店に行って来ました。

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これが目印ですね

たぶん地元の人に聞けば誰でも知ってると思うのですが、緑色の太線で描かれたチャイニーズ風の女性イラストが目印(?)。完全線対称の顔に対し、チャイナドレスがアシンメトリーなのがポイントですね。

なかなか風情や趣きがあって、こういうイラストを見るだけでちょっと胸がトキメキます。

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席はカウンターのみ

店に入ると、目の前にカウンターが並び15ほど席があります。

ちなみに、写真には写っていませんが、店内の壁沿いにズラリとお客さんが並んでいました。平日のお昼だったからかもしれませんが、地元の人にはとても人気があるようです。

外からだと分からなかったのですが、中に入って行列を見ると安心してしまいますね。味の保証されているというか。地元に人気なのがイチバンです。

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荷物入れのかごは自分でとる!

また、席に座る前、お客さんは荷物入れのかごをとっていました。
店員さんに促されるわけでもなく、みんな率先してかごをとり、終わったら元の場所にかごを戻す。

これが地元ルール。ハルピンスタイルなのか!
と思い、初入店の僕もさりげなくかごをとりました。なんだか一つ上のステージに行けた気がする。

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ラーメンのこだわりがたくさん書かれています

青森県十和田産ニンニクに、特製醤油や多彩な食材を組み合わせ、何年も熟成させた寝かせダレ。かなり入念に寝かせてあるので、ニンニクの臭いもほとんど気にならないそうです。

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水と一緒にジャスミン茶が出されます

ちなみにこのジャスミン茶はラーメンを食べたあとに飲むのが良いそうです。口の中をさっぱりさせてくれる効果があるのだとか。でも、最初に出されるので、注意書きを見落とした僕は、まっ先に飲み干してしまいました。

「美味〜」とか堪能してたけど、大間違いだった。
本当のハルピンツウになるには、まだまだのようです。

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ハルピンラーメン(650円)

650円というお値段もとても良心的。
さいきん、ラーメンで1000円近くしたりしますからね。値段からも老舗感と安心感を感じられるのはとても高ポイントだと思います。

そして肝心のラーメンなのですが、これがまったく他で味わったことがない不思議な味!!

だいたい豚骨系だとか魚介系だとか、醤油ベースとかそういう風にラーメンって言えちゃうものなんですが、これはマジでわからん。わからんけど美味しい。店側からすると、そんな簡単に言い当てられてたまるか!って感じかもしれませんが、本当に初めての味でした。

いろんな材料を組み合わしているので、一つの味で形容しにくいんでしょうけれど、強いて言えば「ピリ辛と味噌がほんのり、でもあっさり」というイメージ(結局わからん)。でもクセになるのは非常によくわかります。あまり後に残らないので、しばらくするとまた食べたくなります。

ハルピンラーメンとは別に、ニンニクラーメンというメニューも人気なので、今度はそちらも食べてみたいです。昔は東京の西早稲田にも店舗があったようなのですが、いまは長野県内だけ。下諏訪町や松本にも店舗があり、各所にファンがいそうです。

ぜひ長野を訪れることがあれば、ぜひハルピンラーメンの味を確かめてみてください!


ハルピンラーメン - 上諏訪/ラーメン [食べログ]

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