先日、長野県松本市が舞台の青春マンガ『orange』の存在を知りました。

作者は高野苺さんという、松本市在住の漫画家さん。
松本の街が出てくるのなら、とりあえず……と思って読んでみると、これが面白い!

おもいっきり学園少女マンガなのだけど、設定が秀逸で面白いのです!

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特設サイトより引用)

作中には、松本市内の風景もたくさん出て来ますし、そういうの見つけるだけでも結構テンションが上がります。しっかりと明記されていませんが、おそらく位置関係的に、主人公たちが通う学校は松商学園なのかなぁと思ったり。(ちなみに、ドラマ「白線流し」のロケ地も松商学園でした)

とにかく、松本にゆかりがある人なら一度は見ておくべきマンガだと思います。

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特設サイトより引用)


・このマンガがすごい!2015
・次にくるマンガ大賞
・全国書店員が選んだおすすめコミック2015


などなど、すでにいろんな賞で上位にランクインする『orange』は、SF要素を含んだ青春物語。


16歳の女子高生「菜穂」のもとに、10年後の自分から手紙が届くところからストーリーが始まります。時空を超えて届いた手紙には、自分の身に巻き起こることが克明に記されている。菜穂に課せられたミッションは自分の未来を変えること。10年後の自分には後悔してることがたくさん。そんな後悔だらけの過去を変えるため、未来の自分から手紙が届いたというわけ。

なかなか少女マンガをじっくり読むことなんて、そうそう無いのですが、設定がしっかりしてるので、男性でも物語にのめり込めるはず。ちょっと30代男性が読むと照れくさくなるようなシーンもありますが、未来と現代、そしてパラレルワールドという世界観が、そういう恥ずかしさを払拭してくれます。

しかも!

舞台は松本です。あがたの森公園や、開運堂、パルコに城山公園、特急あずさ、松本山雅FC。夕方の情報番組「ゆうがたGet!」も出て来ます。そのうちもっともっと、松本の街が出てくるんじゃないかと思うとそれだけでも楽しめますね。

そして、『長野ウラドオリ』が出てくる可能性も決してゼロじゃない!

電子版でも読めるので(僕は電子版で読みました)、松本にゆかりがある方はぜひ読んでみましょう。



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