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以前、ナニコレ珍百景で取りあげられていた「セルフ洗車場」の看板。

それは、長野県上田市にある八十二銀行神科支店の目の前にあります。一見すると何の変哲もない看板なのですが、普通の人では絶対に読めないんですよね……。地元でも、かなり疑問に思っている人もいるようで、いわゆる珍スポットのような扱いを受けているんだとか。

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これです

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スに半濁点!?

「ス」にマルを打った、謎の文字。印刷ミスかとは思いがちですが、そもそもミスが生じること自体が奇跡ですよね。……実はこれ、作った人にキチンとした意図があったんです。

というのも、そもそもドライブスルーは英語で書くと「drive through」。看板の設置者いわく、throughは『スルー』ではないとのこと。“舌を歯で軽く噛んで息を出すように発音するのが「th」であって、それは決してカタカナの『ス』ではない”という主張なのだそう。

……そして、じゃあどう表記するかと考えたとき、「ス」に半濁点のマルを付けることに。なんとなく気持ちはわかりますが、何も知らない人は絶対に読めないですよね。

参考:テレビ朝日|ナニコレ珍百景 「読めないドライブスルー」

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こちらがその洗車場

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大きく看板も出ていましたが……

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こっちの看板は通常の『ス』でした

本体の方は、メーカー側が看板をつけているのか、スに半濁点はついていませんでした。
ちょっと残念ですね。


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