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JR東日本「信濃境駅」に行くと、「青い鳥」というドラマの舞台ということが全面に押し出されていました。調べてみると、どうやら1997年に放送されていたTBS系列のドラマのことでした。豊川悦司さん、夏川結衣さん、子供時代の鈴木杏さん、永作博美さん、佐野史郎さんなどなどが出演しておられます。連続ドラマの舞台がそのまま残っていると、ファンはいつでも訪れることができて良いですね。

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青い鳥ノート

駅舎には、『青い鳥を探して』と書かれた大学ノートが置かれていました。信濃町駅が設置しているようですが、ドラマ終了から15年以上経過しているのにまだまだ現役のようです。つい最近の書き込みも見られました。

以下、ドラマのワンシーンです。

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ドラマは富士見の町をトヨエツが自転車で走るところから幕を開けます

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中央線の電車も出てきます

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トヨエツは清澄駅(実際は信濃境駅)の駅員という設定

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駅での出会いがドラマを展開させていきます

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ドラマの中では清澄駅(実際は信濃境駅)

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ドラマには長野日報が出てきました

清澄駅で駅員をしている豊川悦司さん演じる柴田理森(しばたよしもり)が主人公。幼なじみの美紀子(永作博美)や、駅で出会ったかほり(夏川結衣)らと、様々なドラマを繰り広げていきます。

駅の名前は変わっていますが、長野県という設定は守られているようで、長野に関するシーンも数多く出てきます。トヨエツも「松本行き下り列車、間もなく発車します」と言っていましたし、かほりのお見合い相手が信州大学出身という情報まで出てきました。

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当たり前ですがドラマとそっくりですね

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平成25年の駅

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駅舎もそのままです

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ドラマの鍵となった鳥もいますよ!

ドラマの撮影のために特別に売店が設置されたり、駅名が違っていたりと多少の変化はありますが、駅舎はドラマ『青い鳥』そのまま。全11回の平均視聴率は17.7%と人気ドラマだったので、今でもファンはしきりに訪れているんじゃないでしょうか。

ドラマを知らない人も、駅を見た上でドラマをDVDで見てみても良いと思います。立派な観光資源。これからも、このままの形で駅舎が長く続いてほしいです。

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