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戸狩野沢温泉駅からバスで15分ほど行くと、野沢温泉村の温泉街に到着します。バス停を降りて少し歩けば、見えてきたのは観光案内所(旅館ホテル案内所という名前ですが)。一軒家のような佇まいではあるものの、いわゆる一般的な観光案内所で、特に不思議な点はなかったのですが、中に入ると驚きのモノがあったのです。

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ポスト!!

なんとそれは、おそらくダンボールで作られたであろうポスト。郵便マークの上には丸い目が2つ付けられています。いかにも頑丈そうで、ペンキがガシガシ塗られた郵便ポストではなく、ここにあるのは雨風に耐えられそうにないお手製のものでした。

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手紙入れてネ

なんじゃコレ!と思ったのですが、案内所の人に聞いてみると、毎日郵便屋さんが来て集荷してくれているようです。つまりコレは、日本の郵便法で言うところの、れっきとした『郵便差出箱』。

ポストにも色んな種類があって、日本郵政公社になってからはコンビニ内のポストができたり、東京都内ではキーレス式の最新型ポストなんかもあったりします。ただ、調べてみると『私設ポスト』というものも認められているようで、郵便物の取集に支障がない場所である程度の投函郵便物が見込める場合に限っては、郵便回収料を支払うことで自らポストを設置することもできるのだそう。

このポストが、その私設ポストにあたるのかどうかは不明ですが、なかなか面白いポストだと思うので、ぜひ野沢温泉村を訪れた際は、ここから投函してほしいなと思います。


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