
日本テレビ、秘密のケンミンSHOWの中のワンコーナー。ケンミン凄技伝説ということで、長野県民の「リンゴをまな板を使わずに手に持ったまま簡単に切り分ける事ができる!?」というのが紹介されていました。それにしても、タイトルが長いですね…。

やってきたのは長野市権堂周辺
リンゴ王国、長野県民はまな板なんて使わずにリンゴを切り分けられるそうです。ホントにできるんでしょうか?通行人の主婦の方に実践してもらっていました。

器用に切り落としていきます
リンゴの皮を剥いたあと、8等分くらいの大きさで一つ一つ切り分けていきます。器用ですね…。

心強いお言葉!
その後、番組では「信州ギャル」と紹介された女性もチャレンジ。それにしても、信州ギャルってなんだかちょっと小馬鹿にされているような気も…。

切れます!と断言

奇麗に切り分けていました!
その後、通りかかったオジさんもチャレンジしていましたが・・・。

なんということを!(石野真子みたい…)
包丁を突き刺していました。危ないから真似しないでくださいね。
専門家によると、この技ができるのは農家の風習が伝搬しているからだそうです。畑にはまな板が無いので仕方無く培われたスゴ技とのこと。
ということで、番組ではリンゴ農園の方がコツを伝授してくれてました。

コツ1・一刀目は垂直に入れる

コツ2・二刀目は斜めに入れる

コツ3・幅1cm弱で包丁に剥き上げるように
実際、番組調査では、この技ができた県民は62%だそうです。誰でもできるわけではないんですね。どうでしょう?できるできないというより、不安気にやると危なっかしいですね。
くれぐれも包丁で怪我しない程度に挑戦してみてください。・・・まずは、リンゴの皮むきが出来ることが前提ですけどね。
ワカバヤシヒロアキ 





