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千曲市の稲荷山に「栄泉堂」というお菓子屋さんがあります。老舗のお店なのですが、味はヨーロッパ仕込みということでなかなか本格的。回りに商店が無い地区なので、味と地域愛で勝負して今まで営業を続けているんだろうなっていうのがわかります。ちょっと奥まった場所にあり、看板も控えめなのですが、そこはやはり洋菓子店。散歩しているとキラキラ明るい店内が目にとまってしまいますね。

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表には手造りチョコレートの文字

店のガラスには「手造りチョコレート」という大きな文字があり、どうやらチョコに力を入れているっぽい店だということがわかります。ガラス越しにいろんなお菓子もチラホラ見えますし、思わず入ってみたくなりますね。どんなものが売っているのだろうと、興味津々で店内に足を踏み入れてみました。

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お菓子の家

外からチラリと見えたお菓子から沸き起こる期待を裏切ることなく、中はホントにチョコ菓子だらけ。一つ一つ丁寧に手造りされていて、「わーわー」言いながら「写真撮っていいですか?」と尋ねたら、全然良いですよと快く店主さんに言ってもらいました。イロイロと見ていると、「ちょっと高いけど、コンビニやスーパーのお菓子とは味が違うからね!」と釘をさす店主さん。試しに食べさせてもらった海の幸チョコレートはあふれんばかりの高級感が味に含まれていて、思わず買ってしまいました。

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海の幸チョコレートや、ネコ、ウサギのチョコ

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お花の形をしたチョコレート

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怪獣の卵という商品もあります

いろんな種類があるもんだなーと思っていると、やはり遠方からの問い合わせも多いそうで、関東圏もしくはそれ以上から買いに来たり、注文する人もいるそうです。ネコ好きならネコ型のチョコレートとか欲しくなるんだろうな、なんてことを思いつつ、最も目を奪ったのは5775円もするアヒル型のチョコレートでした。

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夢みるアヒルの子(5775円)

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わざわざビニールまで開けてくれました

なんかもう、まるで正式な取材をお願いしたんじゃないかってくらいに丁寧に説明してくれたお店の人達。他のお客さんもいらっしゃったのに、ちょっと申し訳なかったですね。けれどきっと、興味を持った人には思わず説明したくなるくらいに自分の商品を愛しているんだと思いますし、そういうのが栄泉堂なりのホスピタリティなんだと思います。場所は、千曲市稲荷山856。もし良ければ栄泉堂に行って、このアヒルチョコを買ってみてはどうでしょう?!


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