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上諏訪にある丸高味噌の近く(というより味噌蔵)に、金鳥とカゴメケチャップのレトロ看板がかけられていました。なんだか懐かしさのある昭和臭のただようこの看板。なぜか下の方にバスケットゴールが付けられているのですが、金鳥の看板と合わせると、まるで顔のような形にも見えてきます。なかでもカゴメケチャップの看板は、看板マニアの方のブログなんかを見ると長野県内でよく目撃されているようです。

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籠目紋も象徴的

KAGOMEでは大正6年にカゴメ印として、六芒星マークの籠目紋を商標登録しているようです。六芒星はイスラエルの国旗に描かれているマーク。なので都市伝説系から話を引き出せば、ユダヤ教から話は始まってフリーメーソンの象徴ではないか?という噂まであって、ちょっと謎多き印でもあります。伊勢神宮に六芒星マークの燈籠がある!なんて話があったり、織田信長が長篠の戦いで六芒星マークの紋を持つ部下を連れていた!なんて話もあって、話題を欠かない象徴でもあるんですよね。
いずれにせよ、レトロな昭和看板ってなかなか面白いと思いますし、古い民家を探せば意外と残っていたりします。見ているだけでノスタルジーに浸ることができて良いですね。

ちなみに、カゴメケチャップの看板にはトマトマークがあるものや、縦書きに横書きなど種類が豊富なのでレトロ看板マニアには貴重な存在らしいです。もし見かけたら、意外とマニアが喜ぶような希少価値看板かもしれませんよ。


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