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長野には海がなくても諏訪湖がある!というわけで、諏訪湖にあるヨットハーバーの前には「ヨットハーバー」という名の付いた交差点があります。カタカナで構成された交差点名というだけでも結構違和感を覚えるものですが、「ヨットハーバー」と言い切られるとなかなか不思議な感覚になりますね。いちおう海無し県なので…。

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交差点はこんな感じです

T字っぽい交差点なのですが、奥に進むとヨットハーバーがあります。もはや「ヨットハーバー前」でもなく「ヨットハーバー」なんですね。「前」があるのと無いのとで、結構存在感が違うものですね。ここがヨットハーバーそのものだと言わんばかりの威圧感。

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実際のヨットハーバー

すぐ前にあるヨットハーバーではたくさんの船が置かれています。大きな諏訪湖なので、船を置いておきたい人もたくさんいらっしゃるんでしょうね。そういう人たちは皆、このヨットハーバー交差点を目指してやってくるわけです。

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ヨットハーバー交差点

交差点の名前って、通勤などで道を使っていると知らず知らず覚えてしまったりするものです。僕も昔、よく国道153号にある「羽場」という交差点で右折していたので勝手に覚えてしまいました。なので意外と交差点の名前って地域にとって重要だったりする上に、ちょっと変わった名前を付けてみるのも面白いかもしれないなって思うんですよね。長野市の中心部にある「かるかや山」なども良いなーと思っているので、また一風変わった交差点があれば紹介するようにします。

なお、今回の記事は山梨の個人ブロガー、『山梨のなう』さんとの連動企画により執筆しております。テーマは「ちょっと変な名前」。同じテーマで同じ日に、それぞれ記事を書くというものです。よろしければ、山梨側の記事もご覧ください。


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