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諏訪湖の湖畔には間欠泉センターという場所がありまして、ここから定期的に間欠泉が吹き出るのを見ることができます。センター内には諏訪やその周辺で撮影されたドラマや映画に関するパネル展示などがありまして、最近だと『ゴーイングマイホーム』に関するモノが置かれていたりします。芸能人のサインとかもありましたよ。

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ここから吹き出ます

実際間欠泉は急に出てくるわけではなく、決められた時間(通常1日4回、夏は5回)になるとコンプレッサー等を駆使して機械で吹き上げているのです。昔は自噴していたらしいのですが、段々と吹き上がることはなくなり、今では自然現象っぽい機械現象を作り出しているわけですね。

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時間になると湯気が出ます

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やがてプシャー!っと

このように約3m~5mくらいの吹き上がりを見る!それが、間欠泉センターで為すべきことなのですが、こうして屋外で見るのが怖い人は、センター内の窓から見学することもできます。センター内では間欠泉が出る時刻の5分前になるとアナウンスがあるので非常に安心でしょう。
ちなみに、昭和58年に吹き出したこの間欠泉。当時はなんと50mもの高さまで自噴していたそうです。50mってかなりスゴい高さだと思うんですけど、さすがにそれだけ吹き上がれば立派な観光産物となっていたんでしょうね!

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ちなみに八重垣姫の高さは6m

諏訪湖の湖畔に浮かんでいる(設置されている)八重垣姫の像は高さ6m。つまり、当時の間欠泉はこの像8個分以上の高さにまで吹き上げていたというわけです。機械等を使わず自然現象としてそれが起こっていたのですから、ホントにすごいとしか言いようがありません。

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八重垣姫で見る当時の間欠泉

いやぁ、想像しただけでも凄まじい高さでしたが、こうして像を並べるとその脅威が目に見えてわかります。高い!高い!高すぎる!!!自然のことなので、いつかまたここまで吹き上がるかもしれないと思うだけでもワクワクできます。諏訪の間欠泉センターを訪れた時は、ぜひともこの八重垣姫の像と見比べながら(ちょっと離れてますが)、その間欠泉を感じてみてください!!


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