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諏訪湖のほとりに「くらすわ」という食の複合施設があります。信州の本当においしいもの、カラダに良いものなどを提供する!という素晴らしいコンセプトを携えていて、中にはお土産屋さんやカフェ、レストランなどが入っています。なかなかこういった食にこだわって複合的にお客さんを集める場所ってのが無いので、外観だけだと何の建物だかわかりませんでした。
そんな「くらすわ」で、すごく気軽に食を楽しめるメニューがあるのでご紹介します。

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それは信州十四豚まん!

薬用養命酒製造がプロデュースした『信州十四豚』というものがありまして、読み方はそのまま「信州ジューシーブタ」。すこやかに育つよう飼料から十分に配慮された豚で、液状ヨーグルトや、南アルプスの花崗岩が磨いた井戸水(ミネラルたっぷり)、養命酒の原料であるウコンやケイヒなど14種類の生薬の絞りかすを餌として与えているそうです。とにかく、そんな風に大切に気を遣って育てられていて、14種類の生薬と、ジューシーという意味をかけて十四豚と名付けられています。

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そんな信州十四豚を使った豚まん

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こんな風に!

中の十四豚の旨味がふんだんに使われていることもさることながら、外の皮をベーカリー職人が作っているので外も中も高級感にあふれています。なかなか「くらすわ」に来て、じっくりとレストランを堪能する時間がないという人は、こういった豚まんは手軽に食べられるので良いですよね。季節的には秋から冬の方が豚まんの暖かさにありがたみを得られると思うので、是非冬の寒い日に食べてみてください!

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メンチカツもあります!

またその他、十四豚を使ったメンチカツサンドも人気のようで、こちらも合わせて食べるとランチとしては結構お腹がいっぱいになりますよ!メンチカツだからと言って余計な味付けがされてなく、豚肉の旨味をしっかりと味わうことのできるのが良いですね。
ともかく、「くわすわ」に行けばたくさんの新鮮で美味しい食べ物と出会うことが出来るはずなので、取り敢えず一度足を踏み入れてみることをオススメします!

くらすわ|CLASUWA

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