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上林温泉のはずれにある、志賀高原ロマン美術館。黒川紀章氏の設計した建物として有名なのですが、なかでも目に付くのが、このとんがりコーンのような三角錐の部分。この部分は美術館に併設されたカフェレストランにあたり、軽食から割と本格的な洋食が食べられたりするのです。

黒川紀章の遊説カーが展示…なんだろうな、どう受け止めれば良いのかな?! : 長野ウラドオリ

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レストラン入口にはこんなものが…

ただ、そんなレストランは入口に「パワースポットがあるよ」という謳い文句が書かれています。近代建築の異空間っていったいなんなんでしょうね。随分気になる書き方をしているので、これは行かねばなりません。

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信州きのことうなぎの和風(1000円)

別に食事をしなくても2階には行けるのですが、せっかくなのでパスタを食べてみました。注文したのは『信州きのことうなぎの和風』というメニュー。うなぎがパスタに入るってなかなか見ないですよね。

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確かにうなぎ

スープパスタのようになっていて、うなぎがあっさりすんなりと口に入ってきました。いかにも蒲焼きって感じではないので、洋食としてきちんと溶け込んでいます。ただ、せっかく『うなぎ』という一応高級食が入っているのだから、もう少し強引に主張してくれても良いかなーという印象。味にバランスがあって美味しかったんですけどね。

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レストランの中央にはこんな貼り紙

ということで、気になっていた2階のパワースポットに行くわけですが、2階に通じる螺旋階段にもこのような貼り紙が為されていました。さっきは近代建築の異空間と抽象的な言い回しだったのに対し、円すい吹き抜けと割と具体的な様相が言葉として表れています。

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階段をのぼって

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ぜひ頭上をご覧くださいという貼り紙

ぜひ頭上をご覧くださいというだけでなく、すばらしい設計とも書かれています。近代建築の異空間が、円すい吹き抜けで、それがすばらしい設計。総じて言うと、パワースポットという扱いになるようです。

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これがパワーの源!

頭上を見上げると円すいを下から見ることができました。どうやらここにパワーが集まり、エネルギーを得ることができるようです。ピラミッドパワーに似たものを感じますね。近代建築の異空間!

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まわりはこんな感じ

そして、そんなパワースポットのまわりにはテーブルや椅子が並べられ、簡単な打ち合わせができたり休憩できたりするスペースになっていました。こんなパワースポットで会議すればきっとその仕事は上手くいくことでしょう。と言うわけで、志賀高原ロマン美術館には、こういった不思議空間もあるようなので是非訪れた際は見逃さずに2階に上がってみてくださいね。


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