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長野県と岐阜県の境にある馬籠峠。妻籠宿と馬籠宿を往復するハイキングコースのおおよその折り返し地点です。どちらの宿場町にも観光客がいっぱいですが、なかなか歩いてここまで来る人は限られているようで人の流れは疎らでした。

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茶屋もあります

簡素ですが茶屋もありました。自販機があってドリンクが売っている風なのですが、観光客のマナーが悪いからか貼り紙が貼られ、使えませんでした。県道沿いにあるので車やバイクで訪れる人も結構います。また、バス停もあるので取り敢えずここまでバスで来て、下りだけハイキングを堪能するって人もいるようです。

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すぐ近くが県境

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標高801メートル

1本の太い木があって、標高が801mであることが記載されています。ちなみに太い木にはなぜだか気になる穴が空いています。しかもちょうど良い高さに。

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入ってみました

身長171cmの僕で割とちょうど良かったのですが、少し余裕があったのでもう少し背の低い方でも入ることができると思います。実際頭を入れてみると、そこそこ奥まで入りまして中は冷たいわけでもなく暖かいわけでもなく、単純に外気と同じ感じでした。当然ながら視界は遮られますが、虫がいたりするわけじゃないので、不快ではありません。ちょっと木屑が頭に付くくらいですね。

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中はこんな感じです

穴が空いているという特徴以外に、これといって普通な感じの木です。しかし割とスッポリ頭が入るというのはなかなか爽快ですね。フルフェイスのヘルメットがちょうど良い感じに入ったような感覚。でも、ヘルメットはあくまで頭を入れるために作られているもので、このように自然の造形によって頭がちょうど入るっていうのは神秘です、神秘。

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上着を脱いでみました

このままじっとしていたら、中に何かあって覗いている人だと思われ、他の観光客が寄って来るかと思いましたが誰も近付きもしませんでした。当然ながら、中には何もありません。ただ木の幹がむき出しになっているだけです。何が楽しいのか伝わらないかと思いますが、実際自分でも何が楽しいのかわかりません。もし興味があったら馬籠峠まで行って、頭を突っ込んでみてください。


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