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軒先に吊るされた大きなへちま。これがあるのは妻籠宿の一角で、単に吊るされているんじゃなくて、ここに生っているんです。家の軒下に「へちま」が育っているって、なかなか見かける光景ではないと思うのですが、意外と人は素通りしていくんですね。こういう「へちま」とそれを見る人の姿を見ていると、やっぱり観光地って『ココが観光スポットなんですよ!』って、蛍光ペンを引いてあげないと人は見向きもしないんだなってこと。ま、そもそも「へちま」にそこまで興味を持つことがおかしいのかもしれませんが…。

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民芸品そでかわさんの軒下です

妻籠宿にある民芸品店「そでかわ」の軒下に立派に育ったへちま。青々としていて緑のカーテンような役割にもなっている気がします。

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どうしたら、ここまで成長するんでしょうね

へちまの育て方について精通しているわけじゃないので、何とも言えませんが、たぶんここまでするのは素人じゃ無理なのでしょう。上手くツタが軒下まで到達したあと、上手に上手に軒下を通って横に伸びて行ってます。いやー、結構なことですよ。やっぱり民芸品屋さんだから諸々器用なんでしょうね。

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立派立派!

妻籠宿を歩いているときっと目に付くはず(季節によっては無理だけど)なので、是非目に留めておいてほしいです。こういうへちまも含めて、昔の宿場町が保存されているのだと思いますし、案内看板だけを見て歩く観光だと面白くないと思いますよ!!

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トマトじゃないです!!

へちまの下には、トマトのように赤い実が生る小さな木が植えてありました。

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トマトみたいですけど、トマトじゃないんです

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正解は花なす

観賞用の茄子である『花なす』も見られる民芸品のそでかわ。季節によってはいろんな植物や野菜が見られる妻籠宿。観光地としての宿場町って、お土産屋さんや茶屋は結構多いのですが、何気に雰囲気を楽しむだけってことも多く、こうしてキョロキョロしながら感受性豊かに歩いた方が絶対楽しいと思いますよ!取り敢えず、へちまは必見です!!


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