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妻籠宿を歩いていると、わらび餅ソフトなるものが売っていたのが目にとまりました。信州には、そばソフトを筆頭に、小布施の栗ソフト、安曇野のわさびソフトなどなど、いろんなソフトクリームと出会うことができます。でも、南信の方でわらび餅が有名かというとそういうわけでもないし、いったいどういう目的で作られたソフトなのか結構気になりますね…。

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売っているのはココ!

そんなわらび餅ソフトが売っているのは、妻籠宿にある『やまぎり』という食堂。甘酒、ところ天、うどん、そばと書かれていますが、五平餅も美味しいらしいです。ちなみに、「なぜわらび餅なのですか?」と尋ねたところ、「別に有名じゃないんですけどね、お試しで」とのことでした。どうやら2012年の夏から始めたものだそうです。結構最近…。

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わらび餅ソフト(400円)

実際食べてみると、コーンから落ちそうなくらい淵の部分にわらび餅が乗っています。まるでソフトクリームの台座のような役割。なかなかどうして、どこから食べて良いのか迷います。

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うかうかしてると溶けてくる…

取り敢えず、通常のソフトクリームのようにクリームの部分を食べていって、落ち着いたところでわらび餅に手を出すのが良いですね。ただ、味はそれなりにマッチしていまして、パフェにコーヒーゼリーが入っているのと同じような食感でした。冷たくて口に入れると溶けていくソフトクリームとは真逆とも言えるわらび餅の食感は、なかなか新鮮でバランスがとれていて良かったです。ただでも、コーンという形状ではなく、グラスに入れてパフェのように味わうのがベストかな?!ご興味があれば、妻籠宿に行った際に食べてみてください。


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