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確かに笑っております。小布施町の公共図書館『まちとしょテラソ』の壁面。テラソっていうのは、「世の中を照らしだす場」、「小布施から世界を照らそう」などという意味が込められていて、建物の中は月明かりのような光が射すように、三日月型の窓があいています。それと、長細い窓がちょど良い具合にくみ合わさって、まるで笑っているようなカオが見られるポイントがあるんです。

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まちとしょテラソの外観

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まちとしょテラソの中

普段、図書館の中は撮影禁止なのですが、これは小布施若者会議のオールナイト会議中に撮ったもの。写真を見てもらえばわかるように、かなりオシャレで前衛的な図書館です。パソコンが揃っていたり、Wi-Fiが飛んでいたり、本屋の無い小布施で図書館として果たす役割も大きいのでしょう。結構、本当に日本中からモデルとして着目されているくらいの図書館だそうですよ。

そのため、まちとしょテラソを見学で訪れる人も多いらしいのですが、その際は是非「笑っているテラソ」にも注目してほしいと思います。たぶん、外周を一周すればすぐに見つかると思うので、行った際は是非是非パシャリと写真に納めてみてください。


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