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須坂の円光寺というお寺に「太鼓楼」があり、それが市の指定有形文化財になっています。道を歩いていても、「ん?あれ何だ?」と目を奪われるほど異彩を放ったその建物。
地元の大工が作ったもので、難易度の高い建築で評価されているようです。

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案内板

太鼓堂というだけあって、ここで太鼓を鳴らしていたのでしょう。時刻を告げる役割を果たしていたのですね。また、説明板を見ると「見た目には正八角形にみえるが不等辺八画形という」とあります。

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見た目に、正八角形……でしょうか?

どうでしょう?見た目から、正八角形には見えないんですけれど…。白い部分の辺と、木でできた扉模様の部分の辺は、見た目にも長さが違いますよね?

そもそも不等辺八角形ってどんな図形なんでしょうか。不等辺三角形は3辺の長さが全てバラバラですよね。となると、この太鼓堂は全ての辺の長さが異なる八角形のこと? 一部が同じ長さの三角形の場合「二等辺三角形」という名称があるように、八角形も、もし一部同じ辺であるとすれば、「四等辺八角形」等と称する可能性が高いですよね。

ならば、この太鼓楼は全ての辺の長さが異なる建築ということ!う~ん…、それって美しいのかな…。芸術って難しいです。



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