s_IMG_2529

白馬村では、紫米というお米が栽培されています。青鬼地区といういかにも怖そうな名前の地区があるのですが、そこは棚田の風景がすっごくキレイなところで、そんな長閑な風景の中で紫米は育てられているようです。ポリフェノールがたくさん含まれる紫米はなかなか希少なお米で、稲自体が細いために収穫量も少なくなってしまうのだとか。
というような、紫米を使ったおかきが白馬村にあるので紹介します。

<スポンサード>

s_IMG_2533
ホントに紫色をしています

もち米、紫米、植物油、塩を使ったおかき。味自体、特に紫米の味覚を感じるというわけではないのですが、先述したように栄養価の高いお米を使っているっていうのが良いですね。日本酒や焼酎を飲みながら、ポリポリ食べると止まらなくなってしまうでしょう。

もちろん日本で唯一、紫米を作っているのが白馬なんだ!っていうわけではないですが(沖縄なんかでもあるようです)、それでも局所的な名産品であることは間違いありません。是非、白馬に行ったらお土産に買って帰ってもらいたいのと、できれば青鬼地区の棚田を見て帰ってもらいたいですね。


このエントリーをはてなブックマークに追加
<スポンサード>

  
長野ウラドオリをご覧頂きましてありがとうございます。
Twitterのフォロー、feedlyの登録、Facebookページへのいいね!などをしてもらえれば、更新情報が届きます。今後ともよろしくお願いします。
 follow us in feedly

インスタグラム強化中!フォローお願いします! Instagram