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信州中野のバラ公園という異名を持つ、一本木公園。バラが咲き乱れる季節は良いのですが、そうじゃない時期だとやっぱり寂しく感じてしまいます。そんな時は、ちょっと園内の不思議な銅像に目を奪われてみましょう。

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中野小学校の校舎があります

洋風建築の珍しい校舎を持っていた、中野市中野小学校。校舎が改築される際に移築され、この公園に展示されています。それにしてもスゴイ小学校ですね。こんなハイカラな小学校の前には、はいからさんが通っていたのでしょうか。

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校章もスゴいマーク・・・

今の中野小学校の校章は、違うマークになっています。ただ、星形の面影が残る校章なので(参照サイト:我が母校の校章)、きっとこの星マークも北信五岳を表しているんでしょう。

さて、そんな小学校校舎の目の前に銅像が建っています。

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直立する女性の銅像です

何やらうつろげな女性の銅像。夕方に見ると若干寂しく見えますが、朝見ると爽やかな銅像のようにも思えます。不思議ですね…。台座には「愛」と書かれているので、きっと愛の象徴なのでしょう。

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果神という銅像らしいです

左手にりんごを持っている女性の銅像もありました。果物の女神なのでしょうか。先ほどの銅像に比べると台座が高く、見上げる形になります。さすが神です。

そして園内にはもう一つ銅像があるんですが・・・。

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この銅像だけ雰囲気が違います

先の2つの銅像からすると、ちょっと発想が飛んだ形の銅像。まるでリビングで箱根駅伝を見ているような姿勢ですが、これもまた神の化身なのでしょうか。寝ているのではなく、信州の自然の中にダイブしているのかもしれません。

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後ろから撮ってみました

なんでしょう、この3体の銅像が意味するもの・・・。直立、直立と来て、急にスゴい体勢になっているあたりも、意味がありそうです。宙を舞っているならそれで良いのですが、左ヒジの感じがどうも不思議…。寝転んでいる感、リラックスしている感が出ています。

バラの時期には香りも手伝ってすごく人が訪れます。でも、シーズンオフでもこうして楽しめるので是非その銅像をマジマジと見つめてください!



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