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長野県を走るJR小海線の野辺山駅を降りると、目の前に銀河公園というステキな名前の公園があります。駅の標高が1345mと、JR線の中では最高標高であることから、天に近い場所ということで、銀河公園なんて名前が付けられたんでしょうか。仮にも、英語にしたら、ギャラクシーパークです。なんだかとっても強そう…。

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若山牧水の歌碑もありました

旅人歌人の若山牧水が奥さんと出会ったのが長野県、佐久のあたりでは多くの作品を残しているそうですが、ここ銀河公園にもその歌碑が立てられていました。夜空を見上げ、銀河の中にいると歌が降りて来るんでしょうか。

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SLの展示も!もしかして銀河鉄道?!

どうやら小海線を走っていた貨物用のSLのようです。使われなくなったものが、野辺山SL高原ホテルに置いてあったそうですが、そのホテルも廃業したため、現在はこの場所に移設されています。メーテルやてつろうは、関係無いようです。残念…。

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オーロラというオブジェもありました

磁波が生み出すオーロラ現象。宇宙との関連性も大いにありますからね。銀河公園にオーロラのオブジェがあるのも納得できます。それにしても、アーティストがオーロラをイメージすると、ああいった石の形になるんですね。端っこの石に「オーロラ」というタイトルが無ければ全くわかりませんでした。まぁ、得てして芸術とはそういうもの。

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あづまやと書かれた看板があります

少し公園内を散策していると、「あづまや」と書かれた看板がありました。漢字にすると、東屋と書くのが一般的ではありますが、基本的に「庭園や公園内の小さな休憩所」のことだそうです。よく見かけるやつですね。

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看板のとおりに進んで行きます

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なんか見えてきたような…

たいした距離ではないですが、緑や岩で挟まれた小道を歩いていると、やっと銀河公園のあづまやに到着しました!

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ジャン!これがあづまや!

空港バスの待合所のような出で立ちでした!
これが銀河公園クオリティー。よくある和風の小屋っぽい造りではありませんでした。サッカーの試合で控え選手や、監督が座っているところみたいですね。なんとも近未来的、もっと言えば宇宙的でもあります。これぞ、『ギャラクシー・キオスク』!!

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なんか尖ってるけど

よく見ると、支柱の先は鋭利にとがっていました。ちょっと前衛的で、攻撃的ですね。人工ツララのようです。

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ちなみに、公衆トイレ

あずまやの横にあった、公衆トイレもなんだか銀河公園テイストが取り入れられているようでした。こういったデザイン等にも、統一感やコンセプトがあった方が、見ていて楽しいですね。
是非、野辺山に訪れた際は、銀河公園で憩いのひとときを過ごしてみて下さい。もしかすると、夜になれば星がキレイかもしれません!っていうか、さすがにネーミングがネーミングなだけに、そうあって欲しい。

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