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JRの最高地点、標高1375mの場所に、それにあやかりまくったお蕎麦屋さんがあります。その名も「最高地点」。分かり易いですが、そのままやん!感がもの凄いですね。お蕎麦の他にソフトクリームなんかも売っているのですが、やはり信州ということで、手打ちそばが食べたくなります。そもそも、このあたりにご飯が食べられるところが少ないのです…。

・JR線の最高標高駅の「野辺山駅」、最高地点では電車も速度を落とす!
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バッチシ最高地点と書いていました

店名の最高地点が刻まれた看板の奥には、「春夏冬中」という文字も。商い(秋無い)中ってことですね。というわけで、平日の真っ昼間に入店!

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店内は空いています

若い女性の店員さんが迎えてくれて、どこでも好きな席へどうぞと言われました。メニューを見ると、サラダそばといういかにも野辺山っぽいものもあるのですが、最も惹かれたのは「最高地点盛り(1300円)」というメニュー。最高地点ということで特盛りのお蕎麦なのだそうです。どれだけ盛られているのでしょうか?!気になりますし、これは期待できる!!だって、最高地点なのだから!

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店内はお土産ものもたくさん売られています

そばが来るまで店内を見渡して、うーん、どんなものが出てくるんだろうなーと思っているとやってきました!

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これが最高地点盛り(1300円)!!

・・・うーん、なんていうか、ちょっとイメージと違いました。最高地点と言うからには、超山盛りで「うへー、すげー盛られてる~」っていうリアクションを用意していたのですが、単にざるそばの大盛りだったようです。変な期待を持ってしまった方が悪いわけですが、なんか見た目にももの凄いものを想像しちゃいますよね?!(…しないですかね)

というわけで、素直にそばを食べました。手打ちですし、このあたりのキレイな水を使っているからでしょう。美味しかったです。そして見た目以上に量が多く、成人男性でも「…う、ちょっときついかも」と思えるボリュームでした。なんでもかんでもインパクトがあるものが良いというわけじゃないんですね。きっとほとんどの人の舌に合うと思うので、是非、JR最高地点付近に行った際は訪れてみてください。


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